「 Sendmail 」一覧

sendmailでデフォルトの送信元ドメインを指定@FreeBSD

たとえば『example.com』とする場合


CentOSでsendmail+dovecot+pop-before-smtp

※ドメインを「hogehoge.com」とする
※RELAYを許可するネットワークは「192.168.11.0/24」「111.222.33.44」とする

Sendmailをひとまず止めておく

sendmail-cfをインストール(既にインストール済みならスルー)

こんな感じで設定

.mcから.cfを生成

accessファイルをハッシュ化

次はdovecot。
まずインストール

続いて設定

最後にpop-before-smtp。これはyumでは入らなさそう。

perlのモジュールが足りていない

設定

sendmail.mcに追加

起動

◎参考
CentOS の設定


Sendmailの不正リレー防止

/etc/mail/sendmail.mc の以下の行を有効にする。

/etc/mail/access にリレーを許可するIPアドレスを記述する。たとえば、ローカル(192.168.1.0/24)からの送信を許可する場合は、

そして、makemapコマンドでaccessファイルをデータベースに変換

最後に、sendmailを再起動して完了。


sendmailでバーチャルドメイン

1台のメールサーバで、「xxxxx.com」と「zzzzz.net」のドメインのメールを処理したい。

ユーザー名(アカウント名)が100%かぶらなければ、それほど問題はないけど、今回、この問題に直面してしまった。

で、いろいろと調べたりした結果、こんな感じで解決。

たとえば、
「user@xxxxx.com」と「user@zzzzz.net」というメールアドレスを使いたいとします。

sendmail.mc(sendmail.cf)は適宜変更。ここは問題ないでしょう。

次にユーザを作成。通常であれば、

とするところですが、こんな風にしました。

そして、「/etc/mail/virtusertable」にこのように記述します。

で、

これで、OK!

メーラーでアカウントを設定するときは、ユーザー名のところを「user.xxxxx.com」または「user.zzzzz.net」とします。

できてみると、結構簡単ですね。


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