「 FreeBSD 」一覧

gmirrorでRAID1環境構築@FreeBSD90

◎前提
OSはFreeBSD9.0x。
2台のHDDは同容量とし、1台目に通常通りにOSをインストールしておく。
デバイスは1台目が「/dev/ada0」、2台目が「/dev/ada1」とする。

  1. ada1をada0と同じパーティションに区切り、ada1にbootレコードを書き込む
  2. rebootしDVD,USB等から起動
  3. geom_mirrorをロードして、round robinでgmirror設定
  4. ada1の各スライスをinsertし内容確認
    statusが『COMPLETE』になれば同期完了
  5. /etc/fstabと/boot/loader.confの編集
  6. 再起動して完了

SSHポートフォワード

こういう環境があって、「Client」から「ServerC」へVNCで接続したい場合

「ServerA」で下記コマンドを実行する。

これで「ServerA」に『5910』への接続が「ServerC」の『5900』に転送される。
「-g」オプションを付けないと、『5910』のlistenが「ServerA」の127.0.0.1だけになってしまう。


portdowngrade(自己責任で)

まずこれをいれる

例えば「postgresql90-server」だったら、

↑ここで最後の引数で『postgresql90-server』とすると見つからないとか言われる。(?_?;)
CVSをフランスのにしてるけど他の国のもある。ただ、パスワードが分からん。
台湾(tw)もあった。パスワードは同じらしい。

マッチするパッケージが複数あると一覧が表示されるので、該当するパッケージの番号を入力する。

パスワードを聞かれるので『anoncvs』と入力
しばらくするとダウングレード可能なバージョンがずらずらと表示されるので、希望するバージョンの番号を入力する。

◎参考
portdowngradeで古いバージョンを適用する [努力したWiki]
FreeBSD覚え書き : portsのダウングレード
西谷・平山研Hiki – portdowngrade


FreeBSDのbindバージョンアップ

例えばバージョン9.6の最新にするなら


オレオレSSL(自己証明書)

  1. 秘密鍵の作成
    暗号アルゴリズムを「トリプルDES」、鍵長を「2048bit」とすると
  2. CSRの作成
    有効期限を10年(3650日)とすると
  3. 証明書に自己署名をして発行
  4. 秘密鍵のパスフレーズを解除するなら

スポンサーリンク
Googleレクタングル広告 www.labs816.com 336×280
Googleレクタングル広告 www.labs816.com 336×280