「 CentOS 」一覧

fstabの書式

これは、あるサーバの/etc/fstab。各行がそれぞれ6列で記述されている。
4列目までは分かるが、最後の2列の数字が分からない。
で、調べてみた。

  • 1列目:ブロックデバイスやラベルなど
  • 2列目:マウントポイント
  • 3列目:ファイルシステム
  • 4列目:マウントオプション
  • 5列目:ファイルシステムのdumpが必要かどうか(「0」または記述なしの場合はdump不要)
  • 6列目:システム起動時にfsckチェックを行うかどうか(「0」はチェックをしない、「1」はルートファイルシステムでチェックをする、「2」はルートファイルシステム以外でチェックをする)

LVMの基本

Xenとかいろいろいじり始めたけど、基本的な知識が抜けていたので。

  • LVM(LogicalVolumeManager、論理ボリュームマネージャ)
    複数デバイス(ハードディスクとかね)にまたがった記憶領域を一つの論理的なディスクとして扱うことのできる管理機能。
  • PE(Physical Extent、物理エクステント)
    記憶領域の最小単位。LVMは、パーティション内を多数のPEに分割して管理する。一般的なLinuxディストリビューションのデフォルトは4MB。
    1つのLV(LogicalVolume)は最大65536個までしかPEを持てないため、デフォルトのままだと256GBまでしか扱えない。しかしPEを大きくしすぎるとパーティションがPEのサイズで割り切れず無駄が発生してしまう。このあたりのバランスをどうとるかがポイント。
    ↑LVMのバージョンによって限界値が違うみたい。
    バージョン1.0:65536個
    バージョン2.0~:16777216個
  • PV(Phigical Volume、物理ボリューム)
    物理的な記憶媒体、または物理ディスクパーティション。(/dev/hdaとか/dev/sdaとか)LinuxLVMのパーティションIDは「8e」。fdiskコマンドなどで作成する場合はパーティションIDをこれにする。
  • VG(Volume Group、ボリュームグループ)
    複数のPVをまとめるグループ。これにより複数のデバイスをまとめて、1つの大きな記憶領域として扱うことができるようになる。
  • LV(Logical Volume、論理ボリューム)
    実際にファイルシステムを作成する器のようなもの。LVはPEの集合なので、PEサイズの倍数で作成しなければならない。例えば、PEサイズが32MBの場合、120MBのLVは作成できない。 
  • ファイルシステム
    実際にファイルが格納される記憶領域。ext2とかext3、ReiserFS、JFS、XFSなど。

CentOSでisoをマウント

たとえば、

/home/hoge/CentOS-5.2-i386-bin-DVD.iso

というISOファイルがあって、

/mnt/dvd

でマウントしたかったら・・・


Sendmailの不正リレー防止

/etc/mail/sendmail.mc の以下の行を有効にする。

/etc/mail/access にリレーを許可するIPアドレスを記述する。たとえば、ローカル(192.168.1.0/24)からの送信を許可する場合は、

そして、makemapコマンドでaccessファイルをデータベースに変換

最後に、sendmailを再起動して完了。


CentOSで仮想ネットワークインターフェースの設定

[eth0]
IP Address : 192.168.0.100
Netmask : 255.255.255.0

というインターフェースがあって、
これに『192.168.0.101』を仮想で設定したいときは

仮想インターフェースを停止するときは


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