「 CentOS 」一覧

CentOSでe-mobile接続

e-mobileの端末「D02HW」を入手。
ひょんなことから、Linuxマシンで接続することになったので、その手順をまとめておく。

OSはCentOS5.3。

専用のモデムドライバをダウンロードしてインストール。
『make info』コマンドでmakeの使用方法が確認できる。今回の環境だと『make install_fedora』。

設定ファイルをコピー、編集。

これで設定完了。
「D02HW」を接続し、ダイアルコマンド実行。

つながった。


Xenでブリッジ追加

NICが2つあるときに、2つ目(eth1)をDomUで使うときは、Dom0側でブリッジしてやらないといけない。ということでeth1のブリッジ「xenbr1」を作成する。

Xen起動時に実行されるスクリプト/etc/xen/scripts/network-bridgeをバックアプして作り変える。

あとはXenを再起動。

ifconfigで確認すると「xenbr1」が出来ている。

参考
Xen環境で仮想ネットワークを構築


XenのDomainUで時刻同期

Xenのバーチャルサーバ(DomainU)の時計がずれていたので、ntpdateで時刻同期をとった。

よし。

ん?あれ?
同期できてない。

・・・なぜ?

いろいろ調べてみたところ、どうやらXenの仕様で、Domain0からしか時刻を更新できないらしい。ただ、Domain0で時刻を合わせていれば、DomainUも正確な時刻を得ることができるとのこと。

なるほど。

で、一応DomainU側での制御もできるらしい。
カーネルパラメータ「xen.independent_wallclock」の値を『1』にすればいい。

もしくは

よし、今度は同期できた。


CentOSでVPNサーバ構築(PPTPD)

できるだけパッケージで入れたかったので調べてみた。環境はCentOS5.2(32bit)。

インストール

設定
自身のIPアドレスと、クライアントに割り当てるIPアドレスを指定する。

MTUの値を指定。環境によって値を調整する必要があるかも。(場合によっては不要?)

ユーザ・パスワードの指定。

サービス起動

ファイアーウォールはTCP1723とGREプロトコルが通るようにすること。


ipvsadmでロードバランサ

CentOS5だとyumでインストールできる。

使い方はこんな感じ

オプション

  • -A (–add-service) : バーチャルサービスの追加
  • -a (–add-server) : 実サーバの追加
  • -t (–tcp-service) : グローバルIPアドレス
  • -s (–scheduler) : スケジュール(rr|wrr|lc|wlc|lblc|lblcr|dh|sh|sed|nq)
  • -r (–real-server) : 実サーバのIPアドレス
  • -m (–masquerading) : Masquerade(NAT)
  • -w (–weight) : ウェイト(Weight)の指定

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