「 2012年11月 」一覧

XML-RPCでWordPressのカテゴリ指定時のバグ

XML-RPCでカテゴリを指定する時、カテゴリIDに2桁以上の値を指定すると正常に登録されない。

たとえば

  • カテゴリID = 8 → 8
  • カテゴリID = 15 → 1
  • カテゴリID = 24 → 2
  • カテゴリID = 397 → 3
  • どうやら一番上の桁だけをとっているらしい。

    xmlrpc.phpをみてみると、2327行目に、

    $catは配列ではなく、カテゴリIDが直接入っている。

    修正

    一応うまく動いているっぽい。


    PHPとpearでXML-RPCを利用してWordPressへ投稿

    pearの「XML_RPC」モジュールをインストール。

    ソースはこんな感じ。

    }

    一応これで投稿可能だが、カテゴリはデフォルトのものになってしまう。カテゴリも指定したい場合は、さらに

    これでカテゴリの指定もOK。


    TRUNCATE

    指定したテーブルを空にする。

    『DELETE FROM *tablename*』と同様の機能だが、TRUNCATEはテーブルをスキャンしないので高速。

    TRUNCATEはトランザクション(BEGIN~COMMIT or ROLLBACK)ができないので注意。


    freebsd-update

    freebsd-updateとは、FreeBSDのバイナリの更新を行う、Windows Updateのようなツール。

    基本的な使い方

    ◎バイナリパッチの取得

    ◎fetchで更新が確認できたらインストール

    こんな感じでcronに登録しておくと、定期的にfetchを行い、バイナリパッチが提供されていれば、root宛にメールが送られる。


    CentOSにyumでzabbixをインストールする(設定編)

    前回からの続き。

    まずはzabbix-serverから。
    データ管理には MySQLを使用する。うちのサーバにはすでに入っているので インストールは省略。

    MySQLにユーザ『zabbix』、データベース『zabbix』を作成する。

    続いてデータベースの初期化。

    設定ファイルを修正して起動。とりあえずDBPasswordだけ修正してやれば動くはず。

    これでOK。
    http://xxxxxxxxxxx/zabbix/ にアクセスすると設定画面が表示されるので、ポチポチと設定していく。

    このままだとフリーでアクセスできてしまうので、Basic認証とかを仕掛けておくこと。


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