「 FreeBSD 」一覧

FreeBSDでSamba3.xからSamba4.xへのユーザー移行

それぞれのユーザーデータベースの場所

ディレクトリの中身をゴソッとコピーするだけでOK(のはず)。


qjail config

Unixソケットを有効にする
(jail内でpingとかtracerouteとかを使えるようにする)

共有メモリを使えるようにする
(Jail内でPostgreSQLを立ち上げるときとか)


portsのデフォルトバージョン指定

/etc/make.confに「DEFAULT_VERSIONS」で指定する。
例えば、perl5.24とpython3.5を指定するなら

SSLの指定する場合、portsのOpenSSLを指定するなら

portsのLibreSSLを指定するなら

baseのOpenSSLを指定するなら


FreeBSDでスタティックルート設定

例えば、宛先192.168.11.0/24のgatewayを192.168.2.10とするには

ただし、これだけだとOSを再起動すると設定した経路情報が消えてしまうので/etc/rc.confに記述しておく

経路の確認はnetstatコマンドで


qjailで特定のjailを起動させないようにする

こういう状態だったとして

「guest02」を自動で起動させないようにするには

各jailの設定ファイル(この場合は /usr/local/etc/qjail(.global)/guest02)の末尾に「.norun」が付与されている

元に戻すには

ちなみに、ステータスの文字の意味は

  • D → Directory tree based jail (ディレクトリベースのjail)
  • I → image file based jail (イメージファイルベースのjail)
  • R → jail is currently running (実行中)
  • S → jail is stopped (停止中)
  • N → jail is in norun status (実行しない)

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