SQL Serverのバージョンを調べる

SQL Server 2000の場合は、クエリアナライザで接続して以下のSQLを実行

こんな感じの結果が返ってくる

左が製品バージョン。

RTM 2000.80.194.0
SQL Server 2000 SP1 2000.80.384.0
SQL Server 2000 SP2 2000.80.534.0
SQL Server 2000 SP3 2000.80.760.0
SQL Server 2000 SP3a 2000.80.760.0
SQL Server 2000 SP4 2000.8.00.2039

他のバージョンも同じようにできるみたい。
SQL Server とそのコンポーネントのバージョンとエディションを確認する方法


PHPの文字列比較の穴

先日、あるプログラム内で妙な挙動がするのを発見。

『0E2』という文字列と『0E3』と文字列が同じだとなってしまう。

いやいや、そんなわけないだろう。で、いろいろ調べてみたところ、PHPのマニュアルにこんなことが書いてあった。
 

整数値を文字列と比較する際、文字列が 数値に変換されます。
数値形式の文字列を比較する場合、それは整数として比較されます。
これらの ルールは、 switch 文にも適用されます。

なるほど。ということで、文字列を比較するときは、「===」か「strcmp」を使うようにしよう。

※参考
素晴らしき自動的な世界~或いは「型のない」世界~ – がるの健忘録


PHP+cURLでBasic認証がかかったページへアクセスする

たとえば、Basic認証がかかったURL

  • http://secret.hogehoge.com/
  • ユーザ名:username
  • パスワード:password
  • というのがあったとして、このページをPHPで取得するのに

    なんてすると、当然のようにWarningではじかれてしまう。しかし、cURLを利用すると、Basic認証がかかったページでもアクセスすることができる。


    PHPで関数のエラー制御

    関数の前に「@」をつけると、その関数の処理で失敗した際にエラーメッセージが出力されないようになる。そのかわり、「$php_errormsg」というグローバル変数にエラーメッセージが入る。

    たとえば、こんな感じ。


    フォームのsubmitでエラー

    こんな感じのよくあるフォーム。

    実は、これではエラーとなってしまう。

    調べたところ、「name」や「id」の値に『submit』をセットすると、実際のsubmitが上書き(?)されてしまうとのことらしい。「name」や「id」にちがう値をセットしてやることで解決。


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