ハードタブとソフトタブ

ソースコードを読みやすくするために行頭をずらす(空白を入れる)ことをインデントというが、インデントに使用する文字の種類にハードタブとソフトタブがある。

  • ハードタブ
    タブ文字(\t)を使ってインデントを置く。
    エディタの設定によって幅を変えることができる。
  • ソフトタブ
    スペースを使ってインデントを置く。
    どの環境でも同じ幅で表示される。
    エディタによってインデント時のスペースの数を変更できる。
  • 共同開発をするなら、ハードタブとソフトタブのどちらを使うか、ソフトタブの場合のスペースの数はいくつにするか、ぐらいは統一しておくべき。

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