「 2012年12月 」一覧

FreeBSDでルーティング追加

起動時に有効にする場合は


PHPからsyslogへメッセージを出力した際の文字化け対応

PHP(エンコード:UTF-8)からsyslogへメッセージを出力するとマルチバイト文字が化けてしまう。
この場合、syslogdに「-8」オプションを指定すればいいらしい。

※ちなみに「-s」は外部からのログを受け取らないようにするオプション。


gmirrorでRAID1環境構築@FreeBSD90

◎前提
OSはFreeBSD9.0x。
2台のHDDは同容量とし、1台目に通常通りにOSをインストールしておく。
デバイスは1台目が「/dev/ada0」、2台目が「/dev/ada1」とする。

  1. ada1をada0と同じパーティションに区切り、ada1にbootレコードを書き込む
  2. rebootしDVD,USB等から起動
  3. geom_mirrorをロードして、round robinでgmirror設定
  4. ada1の各スライスをinsertし内容確認
    statusが『COMPLETE』になれば同期完了
  5. /etc/fstabと/boot/loader.confの編集
  6. 再起動して完了

PHPで「EUC-JP」から「UTF-8」への文字コード変換

「EUC-JP」の文字を「UTF-8」に変換する際の注意。

『①』『Ⅰ』『㈱』などの機種依存文字や、『髙(はしごだか)』『﨑(たちざき)』などのIBM拡張文字が含まれていると

では正常に変換できず、文字化けしてしまう。ちなみに↑これだと出力は『abc???あかさたな??』となる。で、「EUC-JP」を「eucJP-win」に変えてやると、機種依存文字はクリアできるがIBM拡張文字はアウト。

↑これの出力は『abc①Ⅰ㈱あかさたな』。

じゃあ、どうすればいいかというと、こんな感じに「SJIS(sjis-win)」をかましてやればいいらしい。

これで『abc①Ⅰ㈱あかさたな髙﨑』と出力されるようになる。


SSHポートフォワード

こういう環境があって、「Client」から「ServerC」へVNCで接続したい場合

「ServerA」で下記コマンドを実行する。

これで「ServerA」に『5910』への接続が「ServerC」の『5900』に転送される。
「-g」オプションを付けないと、『5910』のlistenが「ServerA」の127.0.0.1だけになってしまう。


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